指の練習

保育園時代にピアノを始められた方も早くも小学校高学年に成って来ました。

年齢が上がると共に教材も中級に入る方が多く成って来ました。

中級に成ってからでは遅いですので、初級の段階から指を早く動かす練習をしています。
1~5までの数字の積木を使って番号は毎回変えて何通りも指番号を言いながらピアノで片手ずつ弾きます。
毎週レッスンに取り入れて段々早くしていきます。

積木の1~5の番号に慣れてきましたら手書きの7個の指番号(重複している番号を含みます)を使用します。こちらは20枚位手書きを用意し、積木の時の様に右手を弾いて左手に移ります。でも先へ先へと数字を見て欲しい為に早めにめくり、楽譜も早めに読める様に訓練します。

その訓練をする事に寄って譜読みをした後の練習でも指が少しずつ早く成っていきます。
継続は力なり。を信じてレッスンをさせて頂いています。
後日数字の積木と手書きの数字をギャラリー欄に乗せさせて頂きます。

4歳位のお子様のレッスンの様子
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